健康や美容に効果があるコンドロイチン(ギリシア語で軟骨という意味だそうですが、靭帯や角膜などにも存在します)だからと言って、サプリメントなどで摂取する際は、必ず容量用法を守るようにされて下さい。 今のところ、コンドロイチンによる重大な副作用は発見されていませんが、可能性がゼロという訳ではありません。 コンドロイチンを過剰摂取した場合、次のような症状が現われる可能性があります。 ・胃のむかつき ・抗血液凝固作用 ・糖尿病の発症 容量用法を守らない場合には、胃のむかつきなどが起こるのですよ。 それに、コンドロイチンには抗血液凝固作用があるので、大量に摂ってしまうと血液が固まりづらくなってしまうみたいです。 また、糖尿病(一言でいうと、血液中の糖濃度が高すぎるという症状です)の発症危険性が高まるとも言われているため、注意が必要です。 コンドロイチン(経口薬や点眼薬としても使われています)の1日の必要量は、1200ミリグラムだと言われています。 この数字を目安にコンドロイチンを摂取すれば、特に問題ありません。 多少1200ミリグラムを超える量を摂取したからといって、健康に何かしらの悪影響を与えることはありませんので安心なさってくださいねー